CONCEPT

商業施設、高級車ショールーム、ハイエンドなホテルラウンジの空間演出・VMDをご担当の皆様へ。


株式会社Artizan(アルチザン)が手がける、伝統工芸とサステナビリティが融合した最高峰の空間装飾「和紙の桜」が、100%オーガニックな自然素材で再構築され「2026年モデル」として新登場いたしました。


これまでの造花・ディスプレイ業界の常識であった石油由来樹脂(プラスチックパーツ)を完全排除し、手漉き越前和紙「落水紙」をはじめとする天然素材のみで構成する100%プラスチックフリーを実現。役目を終えればそのまま自然へと還る「真のサステナブル・アート」です。


各種導入実績を誇る国内トップクラスの職人技術が、四季を問わず日本の美意識を宿す不朽の空間アートとして、貴社のブランド価値を更なる高みへと導きます。

完全プラスチックフリー。役目を終えれば土へと還る「真のエコロジー・アート」

これまで数々の洗練された空間を装飾してきたArtizanの「和紙の桜」。開発初期段階では、枝や幹の強度を保つために一部の樹脂(合成プラスチック)パーツを導入せざるを得ないという構造課題が立ちはだかりました。しかし、「日本の伝統美を形にする以上、精神性においても完全な自然物であるべきだ」という強い美学のもと試作を重ね、化学素材に頼らない完全プラスチックフリーの標準化を達成いたしました。


本モデルでは、花弁はもちろんのこと、支柱、幹、固定材に至るまで、ディスプレイ業界で当たり前だったプラスチックパーツを一切廃止。「すべてが自然素材であり、役目を終えた後は土へ還る」という、環境負荷を究極まで削減した持続可能アートを体現しています。擬木造形、桜造形師、エイジング塗装など、各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルの技術が結集した美術制作の結晶が、企業のSDGsへの姿勢を示す最上級のインテリアとして機能します。

空間に静かな気品をもたらす手漉き越前和紙「落水紙」の幻想的な美しさ

「和紙の桜 2026」の美の象徴である花弁には、1500年の歴史を持つ越前和紙の中でも、水滴模様の美しい透け感をもつ「落水紙(らくすいし)」を使用しています。熟練の和紙職人の手によって漉き上げられた和紙独特の柔らかな質感と、レースを思わせる優美な透明感は、見る者の心を深く捉えます。


館内の間接照明やライティングを柔らかく通すことで生まれる幻想的な表情も、本作品ならではの美点です。純白の落水紙が放つ洗練された透明感と、100%自然素材が持つ温もりは、和風・洋風を問わずあらゆる高級空間に穏やかな品格をもたらします。パレスホテル東京などの名だたるラグジュアリー空間で証明された圧倒的な仕上がりは、「まるで本物のような桜」の域を超えた、日本の美学そのものを演出する至高のアート・インスタレーションです。

協業による社会的価値の創造とグローバル市場への発信

本プロジェクトは、造形美の創出にとどまらず、深い社会的価値の創造にも挑戦しています。「幸せが訪れる」をビジョンに掲げる「ボヌールヴィエント」との共同プロジェクトにより、和紙アートの制作工程においてシングルマザーやフルタイム就労に制約を持つ方々を職人・パートナーとして積極的に採用。繊細な職人技を適正に評価し、持続可能な雇用創出と伝統文化の継承を同時に実現する事業モデルを確立しました。


「和紙の桜」は、春の季節限定ディスプレイという枠組みを超え、一年を通してハイエンドな空間(ホテルのエントランス、企業の役員ロビー、高級車ショールーム等)を飾るシンボルとしてデザインされています。今後は国内のみならず、米国ダラスや欧州モナコをはじめとする海外市場への展開も加速。「無い仕事を生み出す」Artizanの空間プロデュース力で、伝統産業の新しい可能性を開拓し、日本の伝統美を世界へ届けてまいります。


アートで世界をつなぐ:国境を越えた文化体験と共感

「千鳥」は単なる視覚的な装飾にとどまらず、訪れる人々を日本の文化や精神とつなぐ体験型のアートです。世界中の人々が行き交うホスピタリティスペースにおいて、その存在は日本を象徴する記憶に残るシンブルとなり、言葉の壁を越えた感動を呼び起こします。その美しさを写真に収め、大切な人と共有する体験を通じて、日本が誇る伝統や自然への敬意が世界中へと広がっていきます。


さらに、このページでは、作品を手がけた職人たちのストーリーや、制作プロセスの舞台裏を紹介しています。実物の作品とデジタル表現を融合させたユニークな体験により、旅の途中で日本文化をより深く体感していただけます。「千鳥」を通じて、日本の美しい文化が未来へと紡がれ、世界へ分かち合われることを願っています。

作家紹介:田中 英司(たなか えいじ)

田中英司は、「千鳥」を手がけた立体造形家・空間芸術家であり、株式会社アルチザンの創業者です。日本の四季が見せる、刹那的でありながら圧倒的な美しさに深く魅了された田中は、春の象徴である「桜」と冬の「雪」という、一瞬で消え去る繊細な自然現象を生涯の創作テーマとしてきました。彼は、これらの現象の美しさを「MORE THAN REAL(本物以上の体験)」として呼び起こす表現を追求し続けています。


その芸術哲学は、古来より日本に根付く「和」の精神と、自然への深い敬意に基づいています。作っては壊すという消費的な商業装飾のあり方を見つめ直し、伝統的な職人技と現代の環境技術を調和させた「持続可能な芸術」という新たなジャンルに挑戦しています。作品を通じて、田中は環境課題へのアプローチのみならず、日本の文化遺産の保護と、平和や普遍的な美のメッセージを世界に向けて発信しています。

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国内最高峰のリアル桜造形アートディスプレイのご案内をいたしております。 桜造形のクオリティをご覧いただけるディスプレイ展示もございますので、ご興味のある方はぜひ一度お越しください。 ご予約をお待ちしております。


株式会社アルチザン アトリエ & ショールーム

住所

〒277-0872

千葉県柏市十余二230-16

COCOGARAGE柏A29・A30

電話番号

043-243-5505

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おおたかの森「アトリエ&ショールーム」では桜花爛漫が作り出す最新の『リアル桜造形アートディスプレイ』を展示しています。これから桜のディスプレイ装飾をお考えの方にはぜひ一度国内最高峰の桜造形のディテールをご覧いただきたく思います。また当社が開発した特殊な反射効果を持つ造花『Fairyni(フェアリーニ)』のアレンジメント装飾展示もご覧いただけます。Fairyni(フェアリーニ)は扱い方次第では無限の可能性を秘めたユニークな造花アイテムです。ぜひ一度実物を見て不思議な体験をしてみてください。

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