CONCEPT
CONCEPT
創業10周年、30周年、50周年、そして100周年といった企業の大きな節目や、社員の結束を固める社内行事、大切な取引先や顧客を迎える記念展示会。こうした一大イベントの開催が決定すると、総務部、広報部、経営企画部、あるいは特設の周年事業実行委員会の担当者に、企画・運営の重責が託されることになります。
しかし、日々の通常業務に追われる中で、「何から手をつければいいのかわからない」「どんなコンセプトで空間を構成すればよいのか誰もプランを立てられない」と頭を抱え、ただ時間だけが過ぎてしまうケースは決して珍しくありません。せっかくの記念イベントでありながら、一般的な社史年表パネルや既製品のパーテーションを並べるだけでは、企業が積み重ねてきた誇りや関わる人々への感謝、そして次の世代へ向けた未来のヴィジョンを十分に伝えることは困難です。
そこで株式会社アルチザンは、そうした企画の壁に直面する企業様へ、桜造形アート『千鳥(ちどり)』をメインシンボルとした「空間構築パッケージ(レンタル)」をご提案いたします。成田国際空港や東京タワー、モナコ公国でも称賛を浴びた最高峰の美術ピースを会場の中央に据えることで、イベント全体のコンセプトが一瞬で定まり、ゼロからの会場レイアウトや回遊動線設計が驚くほどスムーズに具現化します。
企業の歩みと未来への誓いを宿す、圧倒的なシンボルツリーの存在感
企業の歩みと未来への誓いを宿す、圧倒的なシンボルツリーの存在感
展示会や周年イベントの成否を決定づけるのは、来場者が一歩足を踏み入れた瞬間に心をつかむ「コンセプトの明快さ」と「圧倒的な象徴(シンボル)」の存在です。アルチザンが創り出す桜造形アート『千鳥』は、単なる華やかな装飾品ではありません。自然の刹那の美しさを本物以上の感動として呼び覚ます「MORE THAN REAL」の創作哲学のもと、日本が世界に誇る伝統技術と先端の環境配慮素材を高次元で融合させた、物語性の極めて高い美術インスタレーションです。
満開に咲き誇る桜の花びらには、福井県で1500年の歴史を誇る伝統工芸「手漉き越前和紙」の「落水紙(らくすいし)」を採用。職人が一枚ずつ手作業で水滴模様を施した和紙は、柔らかな光のゆらぎを生み出し、一般的な造花では決して表現できない気品と温もりを放ちます。幹や枝にはアルチザン独自の特殊立体造形技術を注ぎ込み、風雪に耐えて力強く芽吹き続ける樹木の生命力と年輪の重みをリアルに再現しました。さらに土台には、飛騨に伝わる釘を使わない伝統木工技術「千鳥格子」を用い、国産檜の製材端材を三次元立体構造へと組み上げています。その足元には、廃蛍光管を100%リサイクルしたエコロジーガラス「水面(みなも)」が静かに広がります。
連綿と受け継がれてきた伝統工芸の手仕事は「企業が歩んできた歴史と職人精神」を、釘を使わずがっちりと組み合う木組は「社員や顧客との揺るぎない絆」を、そして再生ガラスは「これからの未来へ向けた持続可能性(SDGs)への真摯な責任」を象徴します。この重層的なストーリーを内包する『千鳥』を空間の中央に置くだけで、企業が伝えたいメッセージが言葉を尽くさずとも直感的に伝わり、イベント全体の格調高いコンセプトが揺るぎなく確立されます。
シンボルを核にした明快な空間構築と、シーンを一変させる光と影の演出
シンボルを核にした明快な空間構築と、シーンを一変させる光と影の演出
イベントのメインコンセプトが定まっても、次に担当者様を悩ませるのが「広い会場をどう使ってレイアウトすればいいか」という空間構築の壁です。何もないゼロベースの空間にパネルや展示什器を配置しようとすると、視線の集約点が定まらず、散漫で雑然とした印象になりがちです。しかし、主役となるシンボルツリー『千鳥』が中央に位置することで、空間全体に明確な重心が生まれ、空間構築のパズルが驚くほど自然に解き明かされます。
『千鳥』をアイキャッチ(視線の焦点)として据えることで、そこから放射状、あるいは円環状に来場者を誘導する無理のない回遊動線を直感的に描くことができます。例えば、創業期から現在に至る社史パネルや、自社を代表する主力製品・最新技術、あるいは歴代のプロジェクト成果物を『千鳥』の周囲に有機的にレイアウトしていくだけで、まるで美術館の特別展のような洗練されたストーリー空間が容易に完成します。自社の展示物が桜の凛とした世界観に引き立てられ、単なる製品説明の場を超えた、企業ブランドの世界観を五感で体感できる場へと昇華します。
さらに『千鳥』は、時間帯や行事の進行に合わせて空間の表情を劇的に変化させるライティング機能を備えています。昼間の展示会や式典では、明るい環境光の中で和紙の繊細な白と淡い桜色が空間を晴れやかに彩ります。そして夕方からの懇親会や記念レセプションでは、檜格子内部の温もりある暖色LEDと幹や花を際立たせる寒色LEDが灯り、下部から照射されるアッパーライトが天井一面に息を呑むほど美しい桜の影を描き出します。照明一つで会場の空気が一変し、厳粛な式典から華やかな祝宴まで、同一空間で多様なドラマを演出可能です。
設営も安心なスマートレンタルと、来場者の記憶に刻まれる体験設計
設営も安心なスマートレンタルと、来場者の記憶に刻まれる体験設計
周年イベントのために特注の大型モニュメントを一から製作する場合、数百万円単位の莫大な費用と数ヶ月に及ぶ製作期間が必要となり、イベント終了後には保管場所の確保や産業廃棄といった大きな課題が残ります。『千鳥』の空間構築レンタルプランは、こうした担当者様の現実的なハードルをすべて解消するスマートな選択肢です。初期費用を大幅に抑えながら、日本最高峰の施設で実績を持つ本格美術品を、必要な日数だけ手軽に導入いただけます。
会場への搬入や設営においても、担当者様が頭を悩ませる必要はありません。『千鳥』は「幅(W)2.0m × 高さ(H)2.4m」の基本開口サイズが確保されていれば、大規模な内装工事や建物の改修を伴うことなくスムーズに搬入・組み立てが可能です。当日の設置からイベント終了後の撤去作業まで専門スタッフが迅速かつ丁寧に対応するため、本業に追われる企画担当者様の運営負担を極限まで軽減いたします。
また『千鳥』は、盆栽の伝統樹形「懸崖(けんがい)」を取り入れ、枝先が天板の下へと垂れ下がるように設計されています。これにより、来場者が直接手漉き和紙のぬくもりある手触りに触れることができる五感体験を生み出します。来場した取引先や顧客、社員とそのご家族が自然と足をとめて笑顔で記念撮影を行う最高のフォトスポットとなり、SNSでの自発的な発信や社内のエンゲージメント向上に直結します。「何から始めればよいかわからない」という構想段階から、会場レイアウトやお見積りのご相談まで、専門ディレクターが伴走してサポートいたします。まずは貴社の記念行事の規模感や開催時期など、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
お気軽にお問い合わせください。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
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Access
国内最高峰のリアル桜造形アートディスプレイのご案内をいたしております。 桜造形のクオリティをご覧いただけるディスプレイ展示もございますので、ご興味のある方はぜひ一度お越しください。 ご予約をお待ちしております。
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株式会社アルチザン アトリエ & ショールーム
株式会社アルチザン アトリエ & ショールーム
| 住所 | 〒277-0872 千葉県柏市十余二230-16 COCOGARAGE柏A29・A30 |
|---|---|
| 電話番号 |
043-243-5505 |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 土,日,祝 |
おおたかの森「アトリエ&ショールーム」では桜花爛漫が作り出す最新の『リアル桜造形アートディスプレイ』を展示しています。これから桜のディスプレイ装飾をお考えの方にはぜひ一度国内最高峰の桜造形のディテールをご覧いただきたく思います。また当社が開発した特殊な反射効果を持つ造花『Fairyni(フェアリーニ)』のアレンジメント装飾展示もご覧いただけます。Fairyni(フェアリーニ)は扱い方次第では無限の可能性を秘めたユニークな造花アイテムです。ぜひ一度実物を見て不思議な体験をしてみてください。